zuntan02のはてなブログ

備忘録的なものです。時々職場の技術者ブログにも転記してますが、メインはこちらで。

【WLS2+Ubuintu】WSL2上での挙動(gitとかdockerとか)がとにかく遅い

【参考】

https://www.tamaosa.com/2020/wsl2/
Windows ファイルシステム上(/mnt/c配下)で作業していたのが原因と思われた

【移動してみた】

元の作業領域:c:\git/hogehoge(/mnt/c/git/hogehoge)

pwd
/mnt/c/Git/hogehoge

# Linuxファイルシステム側に移動する
cd ~
mv /mnt/c/Git/hogehoge ./

これで激早になった。

【WLS2+Ubuintu】ターミナル開けるたびにresolv.conf書き変わっちゃうの止めたい

【問題】

wsl2のUbuntuから外に行こうとするとき、nameserverがローカルIPになってて名前解決できなかった
ググると/etc/resolv.confの値を

nameserver 8.8.8.8

ってしてGoogle Public DNS使えばOK、っていうことだったのだけど、
このままだとターミナルを開くたびにresolv.confを書き変える必要があった。

【解決】

以下を参考にしてwsl.confをデフォルト状態で/etc/wsl.confとして配置したうえで

generateResolvConf = true

generateResolvConf = false

にすることで書き変わらなくなった。

# /etc/resolv.conf

[automount]
enabled = true
root = /mnt/
options = ""
mountFsTab = true

[network]
generateHosts = true
generateResolvConf = false

[interop]
enabled = true
appendWindowsPath = true

【参考】
https://qiita.com/rubytomato@github/items/fdfc0a76e848442f374e
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/wsl/wsl-config

【Windows 10 May 2020 Update 】BootCamp環境でIMEが正常に動作しない

【現象】

MacBook上でBootCampによりWindows10Proを動かしているのですが、
Windows 10 バージョン 2004 (正式名称 Windows 10 May 2020 Update)
を適用してからIMEのON/OFFを[かな]/[英数]キーで切り替えられなくなった。

【解決策】

[以前のバージョンの Microsoft IME を使う] をオンにすることで解決した。

以下MSのサイトより抜粋
[スタート] を選択し、「設定」 と入力して選択するか、Enter キーを押します。
[設定] 内の検索ボックスに「IME 設定」 と入力し、日本語の IME 設定など、言語に適した IME 設定を選択します。
[全般] を選択します。
[以前のバージョンの Microsoft IME を使う] をオンにします。

【RDS】スナップショットからの戻しメモ

【概要】

DDLを伴うようなデプロイの場合にスナップショットを取って、万が一のリストアに備えます

■手順

a)スナップショット
  • メンテイン後にスナップショットを取得する
1.アプリケーションをメンテIN
2.RDSのスナップショットを取得する
	RDS -> インスタンス -> インスタンス名 -> アクション -> スナップショットの取得
3.デプロイ/テスト
4.成功したらメンテOUT

上記のデプロイに失敗した場合に以下の手順で戻す

b)リストア

★メンテは継続中のイメージ

1.現在のRDSインスタンスの識別子を変更する(アプリケーションからのDB接続ができなくなる)
	RDS -> インスタンス -> インスタンス名 -> 変更 -> 設定 - [DBインスタンス識別子」を変更
	例)インスタンス名 → インスタンス名-yyyymmdd

2.スナップショットから復元する。復元時に元のインスタンスの識別子を指定する
	RDS -> スナップショット -> (直前に保存したスナップショットを選択) -> アクション -> スナップショットの復元

[設定]
	DBインスタンス識別子:インスタンス名
	Virtual Private Cloud (VPC):事前にメモしとく
	DBインスタンスサイズ:事前にメモしとく

3.インスタンスが起動する
    インスタンスのパラメータグループとセキュリティグループを変更する
	VPC セキュリティグループ:事前にメモしとく
	パラメータグループ:事前にメモしとく

4.復元したRDSを再起動する
5.メンテOUT

EFSをFargateからマウントする(Terraformによる記述)際のメモ

【参照】
https://dev.classmethod.jp/articles/efs-fargate/
https://beyondjapan.com/blog/2020/04/fargate-supported-efs/

【ハマった点】
terraform apply したら以下のエラー。

Error: Unsupported block type
  on aws_fargate.tf line xx, in resource "aws_ecs_task_definition" "example":
  xx:     efs_volume_configuration {

一日ハマってたけど

provider "aws" {
  version = "2.20.0"
  region = "ap-northeast-1"
}

これが問題だった。
terraform-provider-awsの2.64以降で動作する。
それ以前にはバグがあり上記が動作しない
https://github.com/terraform-providers/terraform-provider-aws/tree/v2.64.0

providerには環境構築中はできるだけ最新のものを使ったほうがよさそうだ。

【AWS】RDS(MySQL)のログ出力先について

RDS/MySQLのログが見たいと言われたので改めて調べたメモ

■ログの出力先について
DBに設定されているパラメータグループで確認
> log_output TABLE
上記の場合、general_log/slow_query_logはDBのテーブル(後述)に吐き出されるため、AWSコンソールのRDS「ログとイベント」でログに出ない

※ログの種類
general_log:開発中でSQLを全部吐き出すやつ、普通は無効
slow_query_log:long_query_timeで設定したしきい値でコントロール

※以下はシステムのログなのでファイルに出る(テーブルには入らない)
> error/mysql-error-running.log Tue Jun 16 2020 21:55:00 GMT+0900 0 bytes
> error/mysql-error.log Wed Jun 17 2020 11:40:00 GMT+0900 0 bytes

■ログの出力先について詳細
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_LogAccess.Concepts.MySQL.html
より抜粋

log_output option: log_output パラメーターに指定できるオプションは、次のとおりです。
TABLE(デフォルト)– 一般クエリを mysql.general_log テーブルに、スロークエリを mysql.slow_log テーブルに書き込みます。
FILE – 一般クエリログとスロークエリログの両方をファイルシステムに書き込みます。ログファイルは 1 時間ごとにローテーションされます。
NONE – ログ記録を無効にします。

【Thunderbird】Win10の通知が大きすぎて辛いのでメッセージプレビューをOFFにする

【概要】

Thunderbirdのどっかkのバージョンから、Windows10の通知にメッセージプレビューが入って画面半分くらいを占拠するようになって辛かったのでOFFにした。

【手順】

メニューバー-[ツール(T)]-[オプション(O)]-[一般]-[デスクトップ通知を表示する]-[設定]で[メッセージプレビュー(M)]のチェックボックスを外す。

f:id:zuntan02:20200616152033j:plain
TB